高濃度ビタミンC点滴療法
(がん治療・アンチエイジング)

がん患者様の延命を願って…… 是非おすすめします。
現在日本人の病気で死因の第一位はがんで年間30万人ががんで死亡しています。
医学が発達した現在でもがんと闘うことは大変なことです。
保険適応されている手術、抗がん剤、放射線治療で治れば良いのですが不幸にして進行がんになると予後が悪いのが現実です。
当院ではがん患者様に少しでも役に立ちたいと考え延命効果が期待できるこの治療を取り入れることにしました。抗がん剤や放射線治療等を治療中の方や色々やったけども効果がなく、他の治療法を探している方にも是非試して頂きたい治療法です。
高濃度ビタミンC点滴(がん療法)
高濃度ビタミンC点滴療法は、がん治療を補完する目的で用いられる代替療法の一つです。高濃度ビタミンC点滴療法は、ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士によって発見された、がんの補完療法です。
ライナス・ポーリング博士が1970年代に『ビタミンCの投与によって末期進行がんの患者様の生存期間が4.2倍~6倍延長した』という研究結果を発表し、ビタミンC投与はがんの新しい治療法として注目されるようになりました。
高濃度ビタミンC点滴療法は、きわめて濃度の高いビタミンCを配合した輸液を点滴注射することで、がん細胞の動きを封じ込めるという方法です。
早期がん治療、外科手術前に先立って行われる術前療法、術後のフォローアップ、科学治療や放射線治療との併用、そして、従来の考え方では治療法がないとみなされる高いステージの進行がんを含む、さまざまな状況に対応できる治療法として注目のがん治療です。
高濃度ビタミンC点滴療法は、手術のように皮膚や臓器を切ることもなければ、抗がん剤のようなつらい副作用もありません。高濃度ビタミンC点滴療法は、体に負担をかけず、手術・数あるがん治療などと組み合わせも可能なため、点滴療法研究会では、高濃度ビタミンC点滴療法はどの治療法の基本となるがん治療だと考えています。ビタミンCは高濃度で抗がん作用を発揮すると同時に抗酸化剤としても活躍するのです。つまり、延命効果が期待できます。
このように化学療法の効果を増強すると同時に、化学療法の副作用を緩和するという理想的な特性を持っています。生活の質を落とさないがん治療の実現のために有効な治療法と言えます。
※がんに罹患していない方には、強力な抗酸化剤として働き、グルタチオン点滴療法と同様にエイジングケア、美容、健康の維持、疲労回復などに特に効果を発揮します。
当院では点滴療法研究会の認定医である院長が治療を行います。
点滴療法研究会:https://www.iv-therapy.org
がん治療での高濃度ビタミンC点滴の特徴
がん細胞への選択的攻撃高濃度ビタミンCは過酸化水素を生成し、カタラーゼ酵素の少ないがん細胞を選択的に攻撃します。
副作用が少ない、免疫機能高濃度ビタミンCが発生させる過酸化水素は、健康な細胞はカタラーゼという酵素を持っているため、傷つけることがないため、副作用はありません。むしろ、ビタミンCの持つ抗酸化作用や免疫力機能効果などの有益な効果が期待できます。
他の治療法との併用可能化学療法や放射線治療との併用療法として使用でき、それらの治療効果を高める可能性があります。
がん治療のストレス緩和、症状改善効果ビタミンCはストレス軽減に効果的な栄養素です。がん治療でうける身体的・精神的ストレスをビタミンCが緩和します。また、がん患者の痛み、倦怠感、食欲低下、不眠などの症状を改善する効果が報告されています。そして、がんと診断された患者様は、健康な方々と比べて、体内でのビタミンC需要が増加する傾向にあり、特に多くのビタミンCを必要とします。
がん予防効果ビタミンCの強力な抗酸化作用により、がんの原因となる活性酸素を無毒化し、がん細胞の発生を予防します。
高濃度ビタミンC点滴療法をお勧めする方
- がんの有効な治療法がない
- 抗がん剤、放射線治療が無効
- 抗がん剤の副作用を少なくしたい
- がんの手術前までの治療がしたい
※有効な抗がん剤や放射線治療がある場合は併用をお勧めします。
高濃度ビタミンC点滴療法ができない方
G6PD欠損症G6PD欠損症という赤血球膜の遺伝性酵素異常がある方は治療を受けることができません。当院では、25g~50g以上のビタミンC点滴を行う前に必ずG6PDの検査を実施しています。
腎不全で透析中の方 心不全、大量の腹水、強い浮腫のある方、高濃度ビタミンC金額
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| 使用するビタミンC点滴製剤 | 当院では高濃度ビタミンCは添加物不使用の国内産のものを使用しています。 | ||||||||||||
| 所要時間 | 30~60分程度(点滴速度により変動) | ||||||||||||
| 重要なご案内 | 高濃度ビタミンC点滴は薬剤調製と準備に時間を要する特別な施術ですので事前にお問い合わせをお願い致します。無断キャンセルされた場合は、薬剤実費を頂く場合があります。ご了承下さい。 |
高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)
高濃度ビタミンC点滴療法はがんの治療法だけでなく、最先端のアンチエイジング治療としても注目されています。
高濃度ビタミンC点滴を静脈内に直接注入し、血中のビタミン濃度を高めることでコラーゲン生成の促進、メラニン生成の抑制、抗酸化作用など多くの美容・健康効果が期待できます。
その他かぜの予防、アレルギー症状の軽減、疲労回復、歯周病予防などにも有効です。
| 経口と点滴の違い |
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| ビタミンCは水溶性にて大量に摂取しても余剰分は尿としてすぐに排泄されてしまいます。点滴は経口摂取と比べてビタミンCの血中濃度を20~40倍以上に増やします。静脈内に点滴することで点滴が血管内にいきわたり高い効果が期待できます。 |
期待できる効果
美肌効果| お肌の美白 | しみの大敵であるメラニン色素を抑制 |
|---|---|
| お肌のハリや弾力 | ビタミンCはコラーゲンやエラスチンなど肌の弾力のもとをふやしハリのある肌を作ります。 |
| お肌の保湿と水分量の増加 | セラミドの生成を促しみずみずしい |
| ニキビやお肌のトラブル改善 | ニキビや皮脂の成分を抑え、きれいな毛穴を保つことでニキビを予防、抗炎症作用でトラブルを改善します。 |
若々しく健康でいるためには、体のサビを防ぐ「抗酸化」が重要です。細胞にダメージを与える活性酸素から細胞を守り、体の酸化を防ぎます。
疲労回復効果ビタミン剤の経口内服に比べ血中濃度を効率よく高めるため、疲労・倦怠感の回復に即効性があります。また、日々のストレスの積み重ねで発生する活性酸素を抑え、健康的なホルモンの働きを応援し、ストレスに対応できるからだをつくります。
免疫力の向上体内のウイルスや病原菌を排除する「白血球の機能」を強化して免疫力をアップします。
がん予防がん予防にビタミンCが注目されており、超高濃度ではがん細胞を殺します。また、高濃度では抗酸化作用でがん細胞の発生を抑えます。
歯周病治療と対策歯周病を始め、歯科治療領域でも効果が期待できます。
- ※高濃度ビタミンC点滴療法の副作用
- ビタミンCは、過剰に摂取しても、必要ない分は尿と一緒に排出されるため、基本的に重篤な副作用はありません。投与量や体調、体質により血管痛、頭痛、吐き気、めまい、低血糖症状が出ることがありますが、一時的なのもであります。 また、一時的に口が渇き、排尿が頻回になることがあります。コントロールのされていない腎臓疾患や糖尿病、甲状腺疾患などは受けることが出来ません。
- ※低血糖症状を防ぐため空腹時の点滴はお勧めしません。
高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)の金額
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